むしのいどころ

( ^ω^)どうか忘れないでください 全力になったこの場所を 遊戯王 日常 そのほか書きます

( ^ω^)挑

 

( ^ω^)前回記事が思ったよりくそだった

 

ブログ久しぶりに書こうと思ってログインした最初の感想です

 

 

こんばんはこんにちはおはよう

神速です そんなわけで久しぶりのおぶろぐかきます

 

今回は久しぶりに連戦?というか2日続けて遊戯王のイベントがあったので

せっかくですし記事にすることに

 

2016年6月18日

この日は2012/09制限改訂 2013/02/01までに発売された

カードのみで戦う いわゆるゲートボール大会に参加

 

A 神速(ヴェルズ)

B Fordさん(ラヴァル)
C 寝太郎さん(儀式代行天使)

 

この環境といえば自分は前回使った甲虫装機!

と言いたいところだったけど 今回は別のデッキを使うと

きめてました( ^ω^)翌日の愛知で虫は使うから

ほかのデッキで遊ぼうってことで

 

デッキ選択で最初に候補になったのはガジェット

しかし調整してみると負ける負ける\(^ω^)/

暗黒界は相性が良くないこともあってアレだけど

ヴェルズに対してはヘリオ1伏せすらきついシーンがあって

もうボロボロでした なので候補から外しました

 

残る手持ちの候補は暗黒界とヴェルズ

暗黒界ならスーパードロータイプのクソ構築がよかったけど

せっかくのゲートボールでそれを持ち込むのはかなりクソ

というわけでヴェルズにきめました

 

消去法っぽい決め方になっちゃったけど

ヴェルズは自分の中ではかなり好きなデッキ上位です

ビートダウン中心のあのデッキはやっぱり自分には

どこかあってるような気がしてしまう( ^ω^)

 

プレイに自信があったわけじゃないけど、

正解を常に選んでいけば十分に勝ち越せるだろうとふんだ

構築は某氏の当時のブログに大きく影響をうけて

その構築や理論を大きく反映させたものを当日は使いました

 

(当日会場で試合前にフリーしたカマドウマさんの

リクルーターがあまりにもうざかったので同時期に環境にいた

水精鱗のアビスリンデ、火舞太刀等のケアもかねてできる

ヴェルズ・オ・ウィスプを直前に投入(^ω^))

 

1戦目 セイクリッド

相性は最悪に近いと思ってた\(^ω^)/

 

1本目

先攻プレアデスされるも2伏せエンドで返すとバウンス効果

残りの伏せは脱出でそのまま通って

そのあと出てきたオメガ→トレミスをバハムートで奪う

聖なるバリア浴びるもダムドで暴れる

 

2本目

割り切った大嵐を浴びた刹那 増援とテンキで一気にプレアデス

返せるハズもなく沈む

 

3本目

先攻プレアデスまたしても

エクシーズすらできないハンドだが罠が3枚

サンダーバード4伏せで返すとエンドサイクとプレアデスで

本命の罠2枚ぬかれる→返しにプレアデスまた効果で罠抜かれる

そのまま追撃されてワンキルされる なすすべなし

 

○××

その後気づいたけどそのワンキルのシーンででてきた

シャーク・フォートレスは2013/02/01ではまだ発売されて

なかったらしい でもまあしゃあない(;^ω^)

 

 

 

2戦目 代行カオスフルモンスター

 

1本目 オピオン+激流汎発の構え 無難に刺さったようだった

2本目 オピオン+激流汎発の構えを作るも侵食感染をまさかの

トラップイーターに食われてワイバースターからパールで突破される

朱光の宣告者まで構えられて返せず沈む

3本目 オピオン+妨害は正義だった

 

○×○

試合後に話をきいてみたら

サイドからエレワとかいろいろ入れてたみたい

引かれなかったか助かったけど( ^ω^)アブネー

 

 

3戦目 ヴァイロン

1本目 先手渡すと事故ってしまったようで1伏せエンド

オピオンーーーーーーーーーーー( ^ω^)

2本目 先攻ヴァイロンエプシロン登場

ダガ月の書オピオンーーーーーーーー( ^ω^)

 

○○

どうやらループタイプのヴァイロンだったらしい

ヴェルズはかなり相性が悪いようだったので

ちょっと申し訳なかった

 

4戦目 HEROビート

1本目 先攻とらされるもモンスターは初手にダムドカストルのみ

激流伏せて返すとフォトスラ 悩んだ末に激流葬うってしまった

増援からエアーマンでてきて戦線を作られてしまうも返しに

ケルキオンをひく 効果は使えないけどヴェルズならじゅうぶん

強気に攻めて最終的にはダムドまでつながった

 

2本目 汎発オピオンァ( ^ω^)

 

○○

むかしHEROはヴェルズきついってあったよね

そんな気がするやっぱり

 

 

 

5戦目 Xセイバー(カマドウマさん)

1本目 先攻モンスターセット3伏せエンドに対して

ラビットカストルサンダーバード激流侵食警告のハンド

エンドフェイズにリインフォース等で伏せが減ってから

嵐がくることも少ないだろうと読んで

強気のサンダーバード3伏せエンド

返しにダークソウルパシウルフォルトがでたところで激流

サンダーバードが逃げようとしたところにデモンズチェーン

侵食でこれをかわして相手モンスターが3体流れる理想の展開に

そのまま返しに動いて無難に押し勝つ

 

2本目 オピオン立ったはずだけど無難に返されて死去

 

3本目 相手が耐えて解決の攻め手揃えるまで待つ

みたいな状況になってきてたので攻め手の数をどんどん増やす

ブラックコーン号、メロウガイスト、オピオン並べてガンガン殴る

結局オピオンにデモンズうたれて動こうとしてきたところに月

攻め手が尽きたようでそこでサレンダーをもらう

 

○×○

まるで昔の自分をいじめてる気分になった

耐えている時に何を狙ってどう動くのか

3年くらい前の経験が生きたきがする( ^ω^)

すまんなエマーズ

 

 

6回戦 インフェルニティ

1本目

当時のインフェはそこまで速度は早くないらしく

先攻を渡してしまうもデーモン召喚2伏せ

嵐ラビットーーーーーー( ^ω^)

速度云々の話じゃねえわ

 

2本目

妨害が全く引けなかった サイクロンを

ガンに打ち込むもオーガドラグーン横どうにもならず

 

3本目

罠を敷いた闇ビートをお互いにやる勝負に

汎発もなく、相手のモンスターのフィジカルに

押し負けながらマンドラゴが毎回潰されていくも

ずっと温存していたケルキオンをうまく使えてそのまま押しきり

 

○×○

ヒヤヒヤしたけど2本目以降は割と考えがしっかりできた かも

 

 

 

7回戦 ヴェルズ

1本目 ついに来てしまったミラー 後攻とる

先攻2伏せエンドに対して後攻のワイのハンド

警告ケルキラビットマンドラダムド 大嵐

( ^ω^)

 

2本目 

エクシーズ合戦になる 欲張ってオピオンたてて

相手のトップ弱いことにかけてしまった バハムートでまけ

 

3本目

バハムートでオピ奪って崩壊構えておしまひ

 

○×○

引きすげえな1本目マジですいません…

 

 

結果 チーム7-0 個人6-1

まあまあ満足 ヴェルズいいデッキですな

たのしかった!運営の皆様、参加者の皆様

チーム組んでくださったお二人 ありがとうございました!

ごはんもたのしかったです( ^ω^)

 

ちな構築

 

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虚無も聖バリもけっこう弱かった( ^ω^)

 

 

 

んで6月19日へ

18日夜泊めてくれたこあさん アリガトー!

 

今度はそのまま愛知CSへ突撃

line等々で事前に構築の相談等してた虫窓メンツと

参戦することになりました

 

A神速(メタル甲虫装機)

B工場長(メタル甲虫装機)

Cてる(メタル甲虫装機) 敬称略

 

1戦目は不戦勝

愛知のCSにくるのは実に2年ぶりのこと

当時と環境は違うのはもちろんだが、関東との

傾向の違い等をしっかり把握すべく徘徊する

新規テーマ【ABCドラゴンバスター】の動きも少し

見ておきたかったのでいい時間になった

 

2戦目 青眼

1本目 ツイツイが噛み合ってしまった スケール飛んで死去

2本目 アザト込み10000ダメージでワンキル

3本目 正直かなりプレミをもらえたのでノーチャンの手札がワンチャンス生まれるも上から次々に引き込まれ死去 でも懸念していた闇の護封剣のかぶりによるムラも発生して負けに加担してしまっていたので反省でござる

 

×○×

チームもまけてしまった('A`)

 

 

3戦目 メタビー

愛知はよくメタビおるよって聞いていたので覚悟はちょっとしてた

 

1本目 相手の先攻チキン削りにセングルではおいつけない

Gや虚無、コンビもひいてしまいじわじわ押されて息の根が止まった

 

2本目 ホーネットホーネットグルフサイク砂塵のバリア

先攻とったのにこれかと嘆くも、ホーネットをまもりながら

後続で引いてきた虫にホーネット発射させまくるプランを実行

これが生きてどうにか首の皮一枚でつなげて勝ち

 

3本目 先攻で制圧モンスター+罠を敷かれるも

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ダストフォース、闇の護封剣で前を寝かせて

 

ダングルメタル

地獄だな( ^ω^)

 

×○○

あぶない試合だった

チームも勝ちました てるさん颯爽とタコ勝ちしてた

 

 

 

4戦目 シラユキライロ

ゲーム内容よく覚えてないけど動画あがるっぽいです

後攻選択すると先攻からライトロードに大暴れされる

自分のハンドを見るとメタル寄りの事故タイプの内容で

しょうがないのでメタルっぽくうごきつつ練装融合のドローで

可能性を探しに行く展開 しかしアド差はどんどん開いていくも

孵化を引き当てることができたので雑にメタル要素で戦って

適度に妨害もらえたあと孵化絡めて展開 墓地にブレスルが

あったので深淵とナイトメアはあきらめて虫をばらまいた

裁きはもう公開情報で手札デッキにはないことは把握できていた

 

横二人とも勝っちゃってたので一本目で試合おしまい

 

 

 

5戦目 シンクロダーク

シンクロダークって実は始めて当たるんだよね( ^ω^)

 

1本目 後攻選択

ゴウフウss終末召喚でシンクロダークと判明

スティーラー落として展開にくる Gを持っていたが

我慢して中盤で打つことにして眺めてると即座にトリシュがくる

大失敗\(^ω^)/結局Gは撃ったけどどうやら既に

手札抹殺をもっていたらしくそのままデッキレス

(結局どうすりゃいいのさあのデッキへのG)

 

2本目

先攻の動きにGが来る

仕方なくセンチキャリバー+ナイトメアで返す

ダンセルはトリシューラの危険性を考えて

ナイトメアの下敷きにしたけどぶっちゃけ逆でよかったと

即座に反省 相手の動きにナイトメアをあてていくも

その上からセンチキャリバーをコーラルで飛ばされてダンセル回収

クリスタルウイングでどつかれてエンド

(;^ω^)うそだろ…

 

そんなに回るのかよシンクロダーク…

ダンセルで裏になってるゴウフウつぶして効果使わず

トップで引いたカードと一緒に孵化も伏せてエンド

 

相手返しのターンにトリシューラ降臨

堅実にダンセルと墓地のグルフを除外してくる

トリシュクリスタルで絶望が見えてくる

 

が、攻撃宣言時

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反撃ののろしがあがります

 

トップの苦渋の決断からシルバードサーチ

最後の伏せから孵化

ティエレンは既に2枚デッキに無かったのですぐにセンチとはいかず

しかしホッパーホーネットでペースをどうにか作りに行く

相手の攻め手がだいぶ鈍ってしまっていたのでホッパーすら

返せるかあやういことはわかっていたが半分お祈り

 

祈りは通じたようだったそのまま何もせず相手エンド

トップで引いたのはサイクロン

墓地にはセンチギガウィービルホーネット 場にホッパー

勝ち

 

3本目はチーム勝敗を背負ったEDになってしまった

恐怖とプレッシャーが渦巻く中でサイコロを振ると先攻

恐る恐る初手を見ると

グルフ孵化スティエレンホッパー誘惑

 

( ^ω^)ありがとう

 

デュランダルトレミスダンセルホッパーナイトメア

融合のドローと誘惑のドロー

そしてデュランダルで変換で計6枚のカードをひいた

結果最後に幽鬼うさぎをひき そのまま構えて圧殺

ホッパーダンセル(レベル4)は深淵にしとくべきだった

てるさんに教えてもらったけどあの状況なら絶対

そっちのほうがいいよね 闇剣で死ぬし\(^ω^)/

 

勝ってよかった…

×○○

 

 

 

予選最終戦 青眼

1本目 後手選択 先攻精霊ヴェーラー構えられる

ダングルはあるが、ダングルしかない 返しに霊龍スタートでキル

 

2本目 後手選択

相手の場にダークマター青眼 墓地福音2枚

残った手札4枚はその全てが手札誘発だった

ダンセルに幽鬼うさぎ浴びて罠で待とうとエンドするも

最後の希望はトップトレードイン→太古で拾った青眼コストでドロー

そうして引かれた羽根の前に散った

 

××

チームもここで負け 見えてきた気がしたものは

やはり夢だったということか…(;^ω^)

 

 

形式上はチーム4-2個人4-2ということに

まあ実際は3-2ですね\(^ω^)/

 

構築やプランは自分にしては珍しく

いろんな人と相談してみっちり決めました

先手プランでやってたんですが前日の調整で

やはり後手のほうが良いだろうと判断して後手に

変えました メインを落とす回数が多かったのですが、

これは後手をとったせいで落とした という内容は

そこまでなかったような気もするけどあったのも事実

しっかり反省をして今後につなげていかなければ

 

いちおう構築

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細かい構築や採用カードに関しては

てるさんのブログを参照してください( ^ω^)

 

自分の構築でのほかの二人との違いは

ドーザー、Gの3枚目等 細かいところくらいしかないです

 

ギガウィービルの2枚目は後手プランにしたことで

増やした1枚です。 ギガマンティスよりも優れた点が

大きいように感じこちらを増やしました もしも仮に

自分があの日も先攻を取るプランだった場合

この枠はゼクトキャリバーの2枚目だったと思います

先手の剣、後手のギガ( ^ω^)

 

強欲で貪欲な壺は以前は採用していましたが、

やはりキーカードが飛んでしまうことのデメリットが

あまりにも大きいように感じで不採用にしてしまいました。

都合よく考えることができれば強いカードなんだけど…

 

デュランダルナイトメアの盤面構築に関しては

このデッキを触り始めた当初からの筆頭で

デュランダルで妨害を引き込みにいったりもできることも

大きな強みだったりします。ナイトメアに関しても

除去能力を持った虫とは非常に相性がいいモンスターで

どのデッキに対してもある程度の力を発揮してくれるように感じました

 

( ^ω^)なんかもっといっぱい書くべきことあるけどわすれたねむい

 

展開できる手札は意外と多い

意外と気づきにくい手札の場合もあるのでしっかり

ひとり回しをして パターン等を頭ではなく体で

覚えていくことは必要不可欠だと思います

いつのまにこんなに難しくなったのこのデッキ

 

わりと回して見ると面白いし、

結構しっかり戦えちゃうのでおすすめです

ペンデュラムでダンセル出すだけのデッキじゃないよ

あとメタル要素は極力へらしたほうが良いです

 

 

 

( ^ω^)んで まあ

 

 

愛知CSではちょっといろんな人と会えてよかったです

滞在時間的にちょっとしか話ができなかった人はわりといて

今度行く時はがっつり絡みがあればいいなとか思ってたり

というか予選落ちってのもなかなかシブイ てるさん工場長ごめんね

次こそは…

 

虫マット統一 使用デッキタイプの統一は人生で

始めてのことだったので新鮮かつたのしかったです

また組もう!またやろう!ありがとうね( ^ω^)

 

 

帰り道はsoniくんの運転する車に
乗せていただいて送ってもらいました。

アリガトウ( ^ω^)タスカッタヨ

 

遊戯王おもしろい 最近自分が下手くそなせいで

負けることが増えちゃって それが自分のせいだって

はっきりわかってしまっていたのでちょっと萎えてたけど

また気持ちを切り替えて頑張っていけたらいいな

 

自分はあんまり遊戯王上手な方ではないし

センスもある方ではないから人の数倍努力はしないと

いけないとは思うので 今後は仕事の合間とか

そういう場面も無駄にはせず 意見交換をしたり

またADSも復帰させたり できる努力をしっかり積んで

挑戦していく姿勢を保っていければと思います

なんて( ^ω^)

 

 

( ^ω^)また頑張ります

 

今度は勝ってブログかきたいね 

 

というかもうちょいネタも欲しい\(^ω^)/

 

 

おわり!

 

 

2016年 謹賀新年

( ^ω^)アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアけましておめでとうございますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwンnwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwスンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwズズズズズzwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwんほぉwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwアッwwwwwwwwwwwwwwwwww右肘が痒いwwwwwwwwwwwwwwww痒いでござるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwござるよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwんおwwwwwwwwwwwwwwwwはいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

( ^ω^)はい

デッキ解説 【帝王】

( ^ω^)こんにちはこんばんはひさしぶり

 

ブログ更新も久しぶりな気がします。どうもです

ブログかくたびに思うけどこういう挨拶いらないのかな?

まぁなんでもいいや( ^ω^)ひさしぶりに話す内容ができましたので

暇な人は暇つぶし程度にみていってね。

 

 

今期もいよいよ終盤を迎え、みんなデッキもある程度は

まとまってきたけどチーム戦ももうないのでデッキを売ってしまった!

なんて人も多かったと思う時期ではあるのですが最後にひとつ

個人戦がありました。Invitation Matchですね( ^ω^)

 

今回、自分もその通称IMに参加してきました。

それにあたって使用したデッキについて少しだけ話をしていきます。

最初に断っておきますが、このデッキを使用する機会が1度しかなかったため、

まだまだ自分自身でもつかみきれていない部分が今の段階でも多々あると

考えていますので、適当に流す程度で読んでくれるくらいがちょうどいいです。

 

ちなみにIMの結果自体は

 

予選

彼岸 ×○ET×

彼岸 ○×○

EMEm ○○

妖仙獣 ○○

 

決勝トナメ

彼岸 ×ET○ED×

 

で3-2と、正直とてもいい数字とは言えない戦績でした('A`)

 

 

 

 

1、使用リスト

今回使用したデッキのリストをまずは掲載しておきます。

 

メインデッキ(41枚)

天帝アイテール×3

冥帝エレボス×3

威光魔人×3

光帝クライス×1

冥帝従騎エイドス×2

天帝従騎イデア×3

増殖するG×2

エフェクト・ヴェーラー×1

 

汎神の帝王×3

帝王の深怨×3

帝王の烈旋×3

ツインツイスター×3

真帝王領域×3

帝王の開岩×1

 

信源の帝王×3

連撃の帝王×3

トゥルース・リインフォース×1

 

 

 

サイドデッキ(15枚)

 

クリボー×2

D.D.クロウ×1

ナイト・ドラゴリッチ×1

砂塵の悪霊×1

炎帝テスタロス×1

邪帝ガイウス×1

ハーピィの羽根帚×1

ワン・フォー・ワン×1

手札抹殺×1

激流葬×2

封魔の呪印×1

神の通告×2

 

エクストラデッキ(0枚)

 

 

以上です。

俗にいうところの「0帝」で、

《真帝王領域》の効果をいかんなく発揮するタイプです。

自分個人でいろいろなタイプの【帝王】を回してみたのですが、

その結果として最も高い勝率を目指すのであればこのタイプだと自分は考えました。

 

エクストラ有りー「15帝」と呼ばれるタイプの帝もかなり多くのデッキ案や

個人的に考えたコンボ、採用カード等沢山あったので使ってみたかったのですが

やはり今回せっかくの個人戦 不安定なファンデッキも悪くはないけど、

自分の知恵を振り絞って 今回は特に貪欲に

上を狙いに行こうという意思を優先しました。

 

(自分の周辺の方々からの期待も実はあったりしました)

 

 

 

 

2、デッキ概要の決定

この【帝王】に関してですが、先述のとおりいろんなタイプに触って

実際にどれを使って行こうか吟味して行きました。

 

まず当初使おうと思っていた「15帝」。

使うならば自分としては是非使いたいカードがありました

 

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《イリュージョン・スナッチ

 

帝と同じステータスを持ち、帝の召喚成功時に手札から出せる

面白い効果を持ったモンスターです。

自分が「15帝」を作る中でいちばん強いと思ったモンスターは

やはり《永遠の淑女 ベアトリーチェ》であり、ここでは敢えて詳しく書きませんが

無限の応用力がある恐ろしいパワーのカードだと思いました。

ベアトリーチェ成立に無理なくアイテール以外の帝からも向かえるようになり

「帝王」サポートカードを共有でき、事故要因にもなりにくい

実にいいカードだと思っていました。

 

が、実際に回して見ると現実は厳しいもので、

確かにベアトリーチェまで行けるシーンは多かったのですが、

イデアリクルート効果を使いざるを得ない動きのときの腐り方や

他の帝に比べての単体でのパワーの低さに厳しいものを感じました。

 

そして何より絶望したのが

この《イリュージョン・スナッチ》のみならず「15帝」というデッキ

そのものの動きが現環境においてさほど影響力があるわけでもなく

むしろこのデッキの目指す場所の途中地点の段階で

本来の「0帝」ならば帝王領域+帝の場にできていて それなりに強い

ということに気がついてしまいました

 

(…最初から知ってた)

 

結局、ほかにもいろいろ案があったのですが

(先攻アイテールからダークマター出して

イデアとエレボス切ってライトパルサー出したりとか)

どれも現実味がなかったり、とても個人戦に持っていけるような

強いデッキとは言えなかったこともあり、自分は最終的にこの

「0帝」のタイプに絞って思考することにしました。

 

さて、「0帝」で行くことに決めたのですが、

今期正直みんな知ってのとおり【帝王】というデッキに対して下された

環境からの結果は「絶望」 これに尽きます。

環境に現在2位のシェアを占めている【彼岸】はそもそも

【帝王】の苦手とする《M・HEROダーク・ロウ》や《魔封じの芳香》等

メタカードを大量に積んでいるのももちろんなのですが、

やはり環境トップ【EMEm】の別次元の展開能力で湯水の如く現れる4エクシーズ

《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》等による圧倒的制圧

タイプによっては《解放のアリアドネ》によって帝には致命傷となる

召喚無効系統のカウンター罠をサーチしてきたりも………

 

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なんて時代だよ/(^o^)\

 

でもまぁ使うんですけどね( ^ω^)

 

ちなみになぜそこまでして【帝王】に拘るかって?

好きなんですよね、アドバンス召喚( ^ω^)

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かつての相棒の姿が脳裏によぎりましたが まぁそれはおいといて

 

とにかく【帝王】で今 戦うのであれば【EMEm】のこの超展開を

超えて行かねばならないのです。

環境シェア的にも、デッキのメインからこのデッキに大きく

意識を向けて行かねばならないと判断しました。

 

もちろん先手後手の希望としてはこちらの先手で

相手の制圧前に自分の動きをしっかり完成させ圧殺というのが理想なのですが

先手を毎回取れるなんてワケもありません。【EMEm】相手に

後手をとってしまった場合でも問題なく返していける 戦える

そういった構築を目指すことに決めました。

 

ここで重要なのが「先攻で制圧される前に妨害してこちらが動いて返す」

というよりはむしろ「相手の動きが決まってしまっても勝ち筋がきちんと見える」

ことを目標に構築を考えたことです。つまりは手札誘発等で妨害できなくて

展開完了!までされたら負けデースってのはナシにしたかったんです

( ^ω^)僕はそういう相手完成したら負けみたいなの超嫌いです

 

また、これら対環境デッキに意識を向けることももちろんなのですが

この【帝王】というとやはり出てきてしまう大きな負け筋が「事故」

そう、手札事故による敗北はかなり多くのプレイヤーがこのデッキで

経験していることかと思います。 やはりこの点はいかに環境デッキが

きついとは言えどさすがに無視することはできませんので、最低限の安定性も

もとめつつ構築をまとめていかねばならないと考えました。

 

自分のデッキ自身に殺されてしまってたら世話ないっす\(^ω^)/

 

 

 

 

3、基本戦略

先述した概要を踏まえてどういった戦い方をしていくのかを考えていきます。

やはりこの「0帝」を選んでいる以上、ミラーマッチ以外に大きな強みになるのが

《真帝王領域》のエクストラ封じの効果適応です。これを積極的に狙っていきます。

ということは基本的にはメイン1本目は「先攻」を選択することになります。

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ただこの【帝王】デッキの動きとしてはこの《真帝王領域》の適応以外にも

沢山の強い動きがあり、武器があります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、自分の中の行動目標の優先順位を書きます。

 

①最上級(上級)モンスターのアドバンス召喚と効果の適応

②《真帝王領域》の適応

③墓地を中心に必要なリソースを蓄えること

④次のターンの攻め手の準備

 

こんな感じです。

普通に《汎神の帝王》から《信源の帝王》をコストにドロー!

とかやってからエレボスなりアイテールなり出せれば普通に①と③は満たせそうです。

けど③より②をもちろん優先するから、

いろいろ気をつけなきゃいけないことはあるわけです。

( ^ω^)まぁよっぽどなことがなければ①できたら②もほぼ行けるけど…

 

これらの目的をしっかり理解した上でまわしていくと、

不思議なことに本来強いとされている初動を何とは言いませんが むしろ逆に

やりたくなくなってしまうという珍事が起きてしまっていたくらいでした。

 

細かいまわし方や注意点は後述に書いたり書かなかったりします。

 

 

 

 

 

4、「帝王」シリーズ採用カードの各種説明

メインで採用されている「帝王」シリーズのカードについて短めに説明していきます。

当たり前のことしか書きません(かけません)

 

①各種 デッキ中核を担う帝王たち

《天帝アイテール》

 

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【帝王】の主戦力であり、個人的にこのデッキの誇る最も強力なカードのひとつです。

相手ターンにアドバンス召喚できる凄まじいスペックに加え、召喚成功時に

デッキから「帝王」魔法罠を墓地に撒き散らしながらさらなる後続を連れてきます。

 

初動にもなり、当然ながら《帝王の烈旋》を絡めた強力な妨害札となり

文句なしの3枚採用確定枠です。こいつなしに【帝王】は始まりません。

 

このカードの大きな利点だと感じたのは効果によるアドバンテージもそうなのですが、

「相手ターンにアドバンス召喚できる」という凄まじい能力によって、

擬似的な事故回避やヴェーラーケア等もできているという点です。

後述の《連撃の帝王》の項目でも書くつもりですが、

「相手ターンにアドバンス召喚する」というのは単純に召喚権の水増しにもなっており

こういった召喚権の大事なデッキにとっては特に大きい要素であるのです。

いくらここに言葉に書いても伝わりにくいと思うので、こればっかりは実際にご自身で

触ってみて考えてみるのもいいかと思います。

 

「そのターンでアドバンス召喚できなかったらもうアドバンス召喚のチャンスはない」

ってわけじゃないってのはすごいことだと思いますよっと( ^ω^)

 

 

 

《冥帝エレボス》

こちらも凄まじいスペックを持った暴力的な帝モンスター。

《天帝アイテール》と並ぶスペックを持っていることは間違いないです。

アドバンス召喚成功時の対象を取らない異次元の除去能力に加えて

自分が墓地にあるときに特定のスペックのモンスターを自分相手のメインで

帝王カードと引き換えに手札に加える能力。 これまた応用能力の高いのなんの

《連撃の帝王》《帝王の烈旋》等々のコンボはもちろんのこと

《天帝アイテール》を引っ張り上げて相手のテンポを相手ターン中に

強引に奪いにいく、なんてこともよくあるわけで( ^ω^)

 

考えれば考えるほど恐ろしく、応用していける効果です。

そして何よりアイテールと同じく「帝王」魔法罠を落とす効果つき

これがこのデッキにとっていかに重要かはもう計り知れません。

確定3枚、これも文句ありません。

 

 

 

《光帝クライス》

こちらはレベル6、リリース要因は1体のみのサイズの帝です。

とはいえ帝には変わりはないので、しっかり様々な「帝王」カードとは

シナジーしていきます。ですが肝心の効果はあまり強力とは呼べず、

むしろなにかとコンボして使うことでその真価を発揮します。

 

その代表となるのがやはり《天帝アイテール》であります。

あまりベストな妨害とは言えませんが、相手ターン中にアイテールの

効果からクライスをリクルート→除去効果を相手に当てる等は一応できます

(;^ω^)でもこれ実際ほとんどやりません

 

こんなんガンガンやってたら絶対負けます。ちなみに先攻アイテールから

クライス出すこともかなり少ないです。

よっぽどのハンドしない限りはやらないと思います。

 

でもアイテールの選択肢にあるとないとでは大きく違う1枚でもあります。

対【彼岸】において致命傷になりうる《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の

自爆特攻に対して場のアドバンス体をアイテールとともにドロー変換し

逃げてしまうといったことも当然ありますし、数は少なくなったとはいえ

当たる可能性のある【帝王】ミラーでは、《帝王の烈旋》をケアできるカードにも。

 

無論自分の動きがしっかりできてはいるのだけれど、

特定のカードを引き込みたい時にも積極的に出してもいいと思います。

クセの強いカードではありますが、無くてはならない大事な1枚です。

( ^ω^)でも今のところ増やす予定もないけどな

 

 

 ②「帝王」をサポートする従騎たち

《天帝従騎イデア

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僕の中で【帝王】デッキを回していくうちにいちばん意識の変わったカードです。

最初の印象は《深海のディーヴァ》で、回すにつれてその印象は薄れ 今は

《アルマの魔導書》になりました(;^ω^)

 

 このカードの効果はどれも極めて強力と言って差し支えないと思います。

デッキから特定スペックモンスターをリクルートする効果、

そして除外ゾーンの「帝王」魔法・罠を回収できる効果

 

最初のうちはアホみたいに召喚しまくっていきました。

通れば爆発的アドバンテージの獲得に成功し勝利目前!とまでは

いかないけどかなりの優位にたてますよね( ^ω^)

でも通らなかったら…??

 

ここで初めて気づきました

環境で今いちばん選ばれている手札誘発はやはり

《エフェクト・ヴェーラー》なのでした。そしてこれは

イデアの召喚成功時誘発効果に合わされるともうそのターンは

先述の目的をほとんど達成できずに終わります。これは本当にまずいです。

 

ですので先攻1ターン目に関しては自分は仮にイデアを持っていても

イデアを召喚しないで動くプランがあるのであれば、迷わずそちらを選択します。

ヴェーラー1枚で負ける試合を作るのであれば、多少最初は我慢してでも

堅実で目的に沿ったプレイを選ぶのが正しいと考えてます。

 

ではそのイデアなしで動くパターンなのですが、

これはこのヴェーラー前提として考えるならばやはり筆頭は

《真帝王領域》+墓地から出てくる《信源の帝王》です。

いろいろと必要な札が沢山あるように見えますが、《汎神の帝王》は

もちろんのこと《帝王の深怨》も相まって 結構狙えてしまいます。

 

ただし、こちらの動きにも少々裏目はあるのですが

その代表として挙がるのが《幽鬼うさぎ》です\(^ω^)/

こいつで帝王領域を荒らされてしまうと、たちまち動きも停止してしまいます…

が、もしイデアを持ってたら、ここで初めてイデアの出番はきます。

ここでヴェーラーを打たれてしまったら本当に仕方ないです。

できるだけ相手に圧力のかかる盤面を考え、自分のアドバンテージ損失を

抑える最善をよく考えて選び、実行してエンドしましょう(´;ω;`)

 

イデアの話だったのに、逸れてしまいました('A`)

 

 

 

《冥帝従騎エイドス》

こちらもなかなかのスペック。

やはり特筆すべきはイデアとの驚異的なシナジーと召喚権増しの

自己回避要因。これだけ引いてしまっても帝王領域にアクセスできていれば

最上級の召喚にもつなげることはできますし、

後述で登場する《威光魔人》等にもつないで行けます。

 

また地味ながら闇属性という点もかなりの高評価で、

2戦目以降は相手によっては投入する《怨邪帝ガイウス》の効果増幅にも

一役買ってくれるのです。積極的に狙っていきたいシナジーです

 

弱点は基本的に先ほどイデアの項目でおはなししたことがほぼ重なります。

先手で出してヴェーラーもらってしまうともう絶望しかありません('A`)

イデアとは違い、除外ゾーンのリソース回収もできないので

本当にもらってしまった時取り返しのつかないクロック差が生まれそうです。

 

ですが、イデアを使いまわせる効果はかなり強力で、

信源汎神にのみアクセスできてはいるが帝がいない!なんて時も

プレイ次第ではかなりの強カードに化けたりもします( ^ω^)

 

もちろんちゃんと回っていたら

墓地エイドス効果→イデアss→エイドスBssアドバンス召喚権2回という

狂気さながらの動きも狙っていけます。開岩絡んだらほぼワンキルですね(^^)

 

 

イデアはアルマの魔導書の役割を高く評価してることもあり、

初動になれるので3枚投入。エイドスは同じくヴェーラーがきついが

イデアの枚数の関係や初動として最悪動けることを踏まえての2枚採用。

 

 

③帝王 魔法・罠カード

《帝王の汎神》

狂気のパワーカードであり、帝を支えている大きな安定剤。

説明不要レベルの強さだと思います。3枚確定

 

これについて

ドロー効果を使用する際に状況にもよるのですがコストの優先順位は

しっかり判断できるようになっておかないと後でひどいことになりかねないので

猿になったら絶対ダメです。深呼吸してから使うべきカード

 

あと前半後半でのこのカードを存在させる場所の優先順位は結構動きます。

いつだってドローしてればいいわけでもないし、バカスカ墓地に送って

いいわけでもないので本当に注意して使いましょ( ^ω^)

 

うまく使えれば(うまく使わなくても)異次元のカードです。

ちなみにサーチ効果にもいくつか自分の中で定石を見つけたのですが、

それはまだちょっと自信なかったりすることもあってここでは詳しくは

かけません/(^o^)\

 

ただ、相手の視点になって考えるってことはすごく大事なことだとは思います。

 

また、このカードの存在により

デッキ内に採用する「帝王」魔法罠の枚数は基本的には

3枚か1枚が原則です。《帝王の深怨》があるから平気!とか考えてた時期が

僕にもありました(;^ω^)普通に障害にほかなりません

 

 

《帝王の烈旋》

下手に撃ってしまうと損につながってしまうものの、

ほとんどの制圧モンスターに対して有効になる除去カード。

対象を取らないリリースというものに耐性があるカードって一体

いくつくらいあるんだろう?アイテールと仲良しではありますが、

もちろん後手をもらってしまった時にショックやナチュビ等の制圧がなければ

事故軽減、むしろ強く攻めていける心強いカードにもなる帝王のメインウェポンのひとつです。3枚。

 

魔封じに対してもチェーンして打てるのかなりいいですね!

 

 

《帝王の深怨》

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画像でけーよ。適当に探したから許してね☆ミ

 

グリモの魔導書に近いかもしれませんね。

1枚目を使ったあとの2枚目のうき具合がひどいこと以外には

やはりいいカードなのではと思います。帝王スペックのカードを必要とする

とはいえ強力なカードには変わりはありませんね。

 

いちばん信源のコストにしやすいカードって印象もちょっとあります

(もちろんこれをコストに墓地の信源を出すのが正解なシーンは…)

汎神から実はいろんなワザが使えたりするのでちょっと考えてみるのも

面白いですよ( ^ω^)

 

見せる帝王のカードに気をつけましょう!

 

 

《真帝王領域》

先述から再三言っているとおり主役に近いフィールド魔法。

800アップの効果が本当に強いよね( ^ω^)

ここで改めて詳しく書く事はしません。

 

《帝王の開岩》

最初はなくてもいいんじゃない?って思ってたんだけどそんなことねーわ。

アドバンス召喚決まったらアイテールに行けるっておまえそれやべえやつじゃん

( ^ω^)本当に必要な時に持ってくれば大丈夫。

まわし方をきっちり理解できてれば1枚で全然問題ありません。

ただ0はないかなって思います、現状。

 

 

 

《信源の帝王》

【帝王】の持ちうるデッキパワーの象徴的なカードだと個人的に思ってます。

1~2枚目はやはり墓地で活躍してもらい、3枚目はデッキ内のリソース管理で

うまくコントロールする用に使えればいいのかなって思ってたり。

3枚落としちゃったらうまくイデアで拾ってあげましょう。

 

「デッキを回す」だけで簡単にライフを守り、次につなげる恐ろしいカード。

ただしむやみやたらと出せばいいってもんじゃなくて、必要最低限で

相手のカステル等につけいるスキを与えないようにするのも当たり前だけど

非常に大事なことです。

 

これで縦にして殴るシーンもありますので、使い方は本当によく

考えて使いましょう( ^ω^)応用力のある一枚です。

3枚必須。

 

 

《連撃の帝王》

お待たせしました今回いちばんのこの構築の目玉の部分です。

概要にも書いたしアイテールの項目でも少し書いたのですが、

今回の構築はやはり事故らないことと、そしてまた先攻ショック等々の

制圧に対してきちんと回答を用意することが念頭にあります。

 

これまで自分はむしろショックルーラーは使う側だったのですが、

今回使われる側になってこんなにもきついものだとは…………

 

対【EMEm】後攻想定で、いろんなプランを試しました。

最初に思いついたのが、基本がショック魔法宣言前提で考えるならばやはり

ここはモンスター効果 中でもシナジーの強い「家臣」たちをうまく利用して

とっぱしよう考えました。

 

《地帝家臣ランドロープ》、《雷帝家臣ミスラ》…

どれも事故ってしまったり裏目が多かったりととても通用するとは

思えませんでした。

 

誘発ゴリラももちろん考えましたが、肝心の事故率も爆上がりで

即やめてしまいました。いよいよこうなったら罠かと思いましたが、

これも結局罠引きすぎて死ぬみたいなパターン頻繁して死去\(^ω^)/

 

そして悩みに悩んで最後に出た結論がこれでした。

「相手ターン中にこちらが攻める」ということです。

ショックルーラーに関しては相手ターン中なら魔法はショック再度宣言まで

使えることはもちろんのこと、《帝王の連撃》ならば そもそも罠なので

関係なく暴れます。

 

このプランはかなり大きく、実際帝王カードであるこの連撃も

事故要因に先手でなることもあまりなく合格ラインでありました。

 

ただこのカードを採用するにあたり、帝のバランスはきちんと

調整していかねばなりません。というのも下級セット連撃セットエンド

とか やった場合に例えば仮にエレボスやメガガイウスがいたとしても

烈旋がない限りは結局アドバンス召喚はできないのです。

 

ゆえにレベル6 リリースコスト1体の帝もある程度メインに

必要という考えになりました。最初に採用されたのはメイン先手でも強い

炎帝テスタロス》です。

 

しかし後手の肝心の返しに行くシーンでの弱さはもちろん、

ランダムハンデスとなるとよほど特化しない限りはあまり強くはなく

結局不採用に終わりました。

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なにかいいカードはないものか…

そう思ってストレージを探していると、帝モンスターではないけども

何やら光のいいモンスターがいるではないか!( ^ω^)

 

 

《威光魔人》

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帝王カードじゃないけどここで関連して説明しますね。

対になる《虚無魔人》との最大の違いは制圧効果の種類ももちろんのこと、

スペックが2400/1000であるという点がやはり最大だと思います。

 

あくまでこのデッキは事故らないようにつくること。

《帝王の深怨》対応というだけでも、とてつもない強みになります。

プレイングの幅が大きく広がり、柔軟な対応力の向上にも繋がります。

そして何よりこれ単体で流行りの《ツインツイスター》等に強い

制圧になることが非常に心強いところでもあります。

 

そしてこれなら連撃で相手ターン中に出しても十分に強く、

【彼岸】等のデッキにも心強いです。

文句なしのスペックです。自信をもって自分は3枚デッキに入れました。

 

 

本来ならこの連撃のプランだと、結局相手に動かれて

メイン2等で前衛を飛ばされてしまう?とも考えたのですが

《威光魔人》ですとバトルフェイズ中にうまく出せると処理できず

ターンをもらえたりするチャンスまで転がってきます。

 

もちろん突破されないとも思ってないのですが…

そのためIM本戦の直前まで《グリザイユの牢獄》がメインに

採用されていたのですが、結局事故率の懸念から抜けてしまいました。

個人的にグリザイユすごく好きだったので使いたかったです。

ざんねん('A`)

 

とまあこのプラン 実際のところどうだったかといいますと

IM本戦であたった【EMEm】は1度だけだったのですが

 

1本目 先攻チェインジャイハングレムリンナチュビ

2本目 先攻ショック+エクシーズ×2

 

これを2つとも捲りストレート勝ちはできたので

まあ悪くはなかったのかな!とか慢心です( ^ω^)

 

 

⑤その他のカードについて

そのほかって言ってもあとは誘発とツイツイくらい。

誘発は失敗でした。彼岸にビビってG2枚も入れちゃったけど、

入れなくてよかったと思います。Gに関してはアイテールや

信源でライフを受けれる時も非常に相性がよくて好きなのですが、

やはりダークロウに対して弱いのは見逃せません。それで落とした試合もあります…

 

 

《ツインツイスター》

これだけは最後に書いておきたかった( ^ω^)

個人的には帝のツインツイスターって絶対に3枚から動かないと思ってます。

まともに罠も踏めないメインギミックだからこそ相性がいいというのは

言うまでもなくあるのですが、これの本質はそれ以外にも

「手札のカードを墓地に送り込める」という点にもあるとかんがえています。

 

例えば信源、汎神、イデア、エイドス。

他帝王カードも 考え型次第ではいくらでも手札コストをメリットに

変換して行けるのです。 相手の伏せは無いけど自分の烈旋にチェーンして

イデアやエイドスを墓地へ送り込み、墓地から展開したりワンキルに使ったり、

ガバ伏せの中から突然打ち込んで手札コストと自分の割った伏せの帝王カードから

信源でライフ守ったりアドバンスのコスト稼いだり

 

いくらでもできます。先攻で回ったときに浮いたイデア捨てて

相手が前衛の帝の解決をバックに逃げ込んできた時に打ち込めれば本当に

理想なんだけども( ^ω^)

 

このカードは本当に語り尽くせないくらいに応用力があり、

強力なカードだと自分は認識しています。日々新しい使い方を考えてても

無限に増えていくような そんなカードです。

 

( ^ω^)言いすぎましたけどこれくらいにこのカードを僕は評価しています。

 

あまりにも応用力の高く、ポテンシャルのあるカードです。

 

 

 

 

 

 

 さて、長くなってしまいましたのでこの辺で帝王デッキについては

おひらきです(;^ω^)もうすぐ夜勤のため仮眠に入りますおやすみ!

 

もしもないとは思いますがサイドデッキ等々についてだったり

質問があるようだったら自分の考えをここでまた書かせていただくつもりですので

よかったら声かけてくださいね( ^ω^)

 

 

自分のデッキをしっかり考えるとやっぱり遊戯王おもしろいですね。

期待してくれてる人たちの思いに今回答えられなかったことはすごく残念だけど、

勝ちへ向かうプロセスやいろんなことを今回のIMを通して学べたのでよかったかな、

と強引に解釈することにします。

 

俺は自分の帝に自信もてたことが嬉しいです!

回し方やら理論ならまけねーぞ!って勢いで今はネット弁慶

浸ってることにきめました( ^ω^)

 

 

 

来期もまた好きなデッキで頑張れるといいな~!

 

 

ではまた( ^ω^)ノシ

 

 

 

( ^ω^)選択肢

( ^ω^)はいこんちわーーーーwwww

 

( ^ω^)遊戯王の話は最近特に何もないのでかけませんけどブログの記事くらいはてきとうでも更新したい

 

( ^ω^)というわけで近況報告兼ねてのおはなしでもします

 

※内容は無いです

 

 

 

 

記事タイトルにもあるように、

自分に選択肢を迫る瞬間がリアルの世界で起きてしまった。

 

転勤。

 

職業柄まあ店舗移動という形ではあるが転勤は多少なりとも

覚悟はしていたが、自分の周りにもまさかくるとは思わなかった

 

 

「ー盛岡か、京都か沖縄か、行く気ないかね」

 

( ^ω^)えっ

 

「もちろんタダとは言わないから。きみ、新店舗の勤務の候補にあがってて」

 

(;^ω^)

 

「ちょっとだけ時間与えるんで、考えてみて」

 

(;^ω^)はあ…

 

 

 

考えてみることにした。

というのももしこれらの店舗に移動したら昇給はもちろん

家賃光熱費家具引越し代ある程度の生活サポート 月間ボーナス等

まあ詳しくは書けないけど破格の待遇があったのである。

しかも交渉すればさらに条件増やせる。

 

そして実家暮らしだった自分にとって一人暮らしは

わりと魅力的に写ってしまっているのもあるだろう。

 

少し揺れた。

そして逆に、移動しない、東京にいる理由を考えてみることにした

 

昔話みたいに脳裏にいろんなモノが流れていった

 

 

高校卒業し大学の生活が始まった俺は、

なんだかんだ真面目に大学へ通い、部活にも所属していた。

もちろん遊戯王は好きだったけど、大学入学以来

一緒にやる友人はあまりおらず、なんとも無機質な毎日であった。

 

そんな中、部活で一悶着あった。

中学高校ととあるスポーツを続けて来たので、大学も

その競技を続行するべく部活に入ったのだが現実は謎。

競技経験者として何故か新1年生の指導を自分がやるハメに

 

不満はあったが、まあ縦社会。

おとなしく従いつつも、質問という形で不満は先輩に

ある程度話はしていたのだが聞く耳持たず。やれやれであった

 

そんな毎日だったが、練習の終わったあとは

自由に自主練習していいのだが そのとき先輩に試合をしようと

自分の方から提案した。久しぶりに緊張感のある楽しさが

欲しかったのかもしれない。理由は深く覚えてないけども

 

結果はまぁ経験年数がモノを言った。

自分はスポーツにおいてはだいぶ声がでかいし特有の煽りみたいのも

地味にあるほうではあったと自覚してるが、この試合も例外では

なかったのかもしれない。時に感情的になって

オーバーキルみたいなこともしてしまっていた。

 

試合が終わって、ありがとうございましたと

気持ちよく挨拶をするとどうやら先輩、いやそのうしろの上級生も

キマリがわるそうにしていた。この時点で察するべきだった。

 

次の練習の日、一番最初に部室についた俺は

自分のロッカーの用具入れを手にとった。 ない。

なくなっていた。焦った。用具の額とかそういうの以前に

ここまでいろんな思い出の詰まったモノだ。困るとかそういうレベルじゃない

 

しばらく探した結果、見つかった。

なくしたものは3つだったが、3つとも異なる先輩の

用具入れから見つかったのである

 

( ^ω^)

 

ため息が出たのをいまでもよく覚えてる。

先輩の椅子を思い切り蹴っ飛ばして、荷物全部まとめて部室を出た。

そのあと部長に退部する旨だけ伝えるメールを送って、着信拒否した。

交わす言葉などいらない。

 

俺はあの競技がすごく好きだったけど、

こんな連中とやってこの競技を気分悪く続けるくらいなら辞める

そういう結論は割りとすぐ出てしまった

 

 

( ^ω^)まぁ

そんなこんなで、部活をやめてしまった頃にはもう

すっかり大学の生活にも慣れ始めていて、余裕ができた

 

俺は何がしたかったんだっけ?

 

( ^ω^)そうじゃん、遊戯王

 

それまでは高校の友人としか遊戯王はしてこなかったけど、

高校の友人ともそんなに頻繁に会ってられない。

どうすればいいんだろう?時間はある。ちょっと考えて

パソコンを開いて、秋葉原のカードショップの大会の日程を見た。

 

大会に出よう。なぜだかそう思った。

 

当時自分の手元にあったのはリクル昆虫オンリー。

カードも足りないけどどうにか必死にデッキを組んで、

何年かぶりの大会に出た。

 

次元剣闘獣 ○×○

代行天使 ○××

代行天使 ××

 

結果は1-2だった。

代行天使の2人はどうやら知り合いらしく、その非公認は何人か

グループできてるところもあったみたいだった。

 

俺は夢中になって彼らに質問したりして。

「来週も来ますか?」とかって聞いた。

 

そこから毎週通うようになって、

気づいたら今はもうあんまり活動はしていないけれど

「秋葉勢」の仲間入りをしたわけである。

 

彼らは環境外、それもデッキとして存在してるか怪しい

リクル昆虫しかもってない自分にたくさん意見をくれたし

対戦相手にもなってくれた。自分にとって彼らは自分の知らない世界を

知ってる大きな先輩だった( ^ω^)

 

そんな彼らの口から

「CS」という言葉を頻繁に聞くようになったのはいつからだったか

 

CSとは?そこでいろいろ教えてもらい、

CSの存在を知ったわけである。

憧れた。自分も出たいと思った。そこで勝ちたいと思った。

それからCSへ向けた調整がまた始まっていった。

 

たくさん調整して、その度ボコられた。

秋葉勢はネチネチいうタイプじゃなくてストレートにガンガンいう

むしろ煽るみたいなレベルだったから、最初のうちは心が折れた

だって大会に向けてなんてこれまでマトモに

やったことがなかったからね(;^ω^)

 

何度か衝突もしたと思う。けどやっぱり遊戯王は好きで

勝ちたかったし教えてくれるみんなの期待にも応えたかった

 

対戦動画とかもこのあたりから見始めた。

画面の向こうにいるプレイヤーのシャカパチが綺麗で、

プレイングひとつひとつどんな意味があるんだろう?と

考えながらみるだけで無限に時間が飛んだ。楽しかった。

どんどん自分に知識が詰まっていく感覚が、嬉しかった。

 

始めてのCSは2-2に終わった。

でもそのときに初めて観戦したCSの決勝トナメは刺激的で、

ますますのモチベーションになった。

 

秋葉を拠点にしてたワケだが、何度かなれていくうちに

いろんなところの非公認に行くようになった。

 

代表的なのが中野非公認だった。

このあたりからTwitterやDuel entranceで名前を見るような

プレイヤーとも何人も対戦し、知り合いになったりもできた。

 

気づけば、いろんな人が自分を知ってくれていた。

たくさん知り合いが友達が増えていった。

 

 

でもその間、

自分の友人たちはいろんなところで結果を出していった。

 

 

夢にまでみたentrance掲載の目標を、

自分と一緒に調整した友達がどんどん達成してった。

嬉しい反面、どうしてだろう、悲しくなったし悔しくなった。

 

結局それが1年くらい続いた。

自分は見送るだけ、友人はどんどん勝ち上がる。

一人取り残された。精一杯やってるつもりでも、勝てない。

 

そうこうしていくうちに秋葉勢が学校が忙しくなったり

生活環境の変化や魔導征竜環境に嫌気がさしたりして、あんまり

遊戯王をやらなくなってしまったのである。

いよいよ俺は追い詰められた('A`)

 

でも遊戯王やりたい、勝ちたい

 

( ^ω^)中野単騎凸wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

( ^ω^)国分寺単騎凸wwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

体力と金の続く限り非公認に出まくった。

お金なんて本当に無いけど、非公認に行くために努力は

惜しまなかった(つもり)

 

でも結局芽は出ない。

 

この環境で一人名前は出さないけど、自分の身近で

全国に名を轟かせた征竜のプレイヤーがいた。

 

身近だったと思っていた彼が、あれよあれよと

誰もが認める最高峰レベルにまで上り詰めていた。

出るCSはほぼ入賞、遠征先でも大暴れで大戦果をあげて国内が湧いた。

 

(;^ω^)片や俺はなにやってんだ…

 

当時自分には彼女が出来ていた。

調整ももちろんやっていたが、随分まあ、乱れた生活になってしまっていた。

詳しくは書かないけど。

 

カラオケなんちゃらって揶揄されてしまう所以になった期間でもある。

完全に暗黒時代。各方面の皆様方、本当にごめんなさい。

悪い経験も積みました。

 

結局彼女とは8月の初旬あたりでお別れした。

いろいろ理由はあったけど結果的には双方の合意って形になった。

とはいえダメージはあまりにも大きかった(今だから言うけど)

 

20超えてるいい年こいたガキが、中央線でだらしなく泣いた。

オレンジの電車は塩の味がする。嫌いになった。

 

 

魔導征竜環境の本当の敵はバテルでもブラスターでもなかった。

 

 

 

征竜魔導の環境が終わり、

しばらくの精神的なダメージもケアできた頃にまた遊戯王

深く打ち込んでいくこととなった。デッキはもちろんリクル昆虫。

チーム戦ではあるものの、いくつか惜しいところまで行ったのはあった()

 

結果はやはり出ない。

 

環境をいくつかまたぎ、その間まだまだ負け続けた。

これだけやって最高実績ベスト16。16は実績じゃないのにね。

Twitterのプロフィール欄にCSの実績書いてる人が羨ましかった。

俺にはできないことだった

 

 

そんな中、

とある身内からひとつのデッキを教えてもらうことになった。

【甲虫装機】である。このデッキはのちのち自分を散々救うことになった

 

これならドーザーを使える。昆虫で戦える。

リクル昆虫を諦めたつもりは毛頭ないが、このデッキで挑戦するのも

悪くないなと思った。これまで使ったデッキとはまた違うタイプだが

なんだかんだで手になじみ、CSに連れて行ったりした。

 

 

冬が開けそうな頃だったか、山形に行った。

現地の友人にチームを組んでもらえることになり、遠征。

遠征は実は熊本に知人がいる関係でしたことはあったけど、

あんまり経験数自体は多くないし緊張はした。でもみんないい人だった

 

結果はベスト4で終わった。最高実績、更新。

嬉しかった。たかだかベスト4が、俺には重みがあった。

entranceにドーザーが載る。神速の名前が載る。

 

( ;ω^)帰りの深夜バスで少しだけ泣いた

 

 

そこから少しずつ勢いがつき、大きく変化をもたらしたのが

JDCtrial5thだった。 デッキはもちろん甲虫装機。分布1

 

メンバーは身近な存在から遠くへ行ってしまった彼と、

自分と同じようにファンデッキあがりのもうひとりであった。

 

結果、気づけば決勝戦に臨んでいた。

決勝は結局チームは負けてしまい、優勝とはならなかった。

ただ自分のデッキで環境デッキを駆逐しまくる快感と、

勝つ、決勝トナメで遊戯王ができる楽しさやそこに至るまでの意識

いろんなものを一気にまた経験した。覚えた。

 

なにか掴んだような、そんな感じのCSだった。

 

それからというもの、

いくつもCSに出場しては勝ったり負けたり。

知り合いもたくさん増えて、目標だったプレイヤーと仲良くなったり

やはり密度の濃い時間が流れていった。

 

 

気づけば、最初は遊戯王したいとしか思ってなかった生活が

遊戯王が中心になって回っていた。かけがえのないものも沢山貰った。

 

今、就職して以前より遊戯する機会が減ったとはいえ、

遊戯に対する気持ちは変わらないし 昔よりもより一層

このゲームを楽しみたいし、勝ちたいとも思っている。

目標のプレイヤーも何人かは離れてしまったけど、今度は自分が

そこへ追いつけるように、そうなれるように頑張りたい。

おこがましい話ではあるのだけど。

 

話は戻るけど、結局のところ遊戯王が大好きなわけだ。

これを切り離した生活をするなんてこと、今の自分にはできないわけで

もし転勤しちゃったら、きっと今みたいな時間の見つけ方で

遊戯王もできなくなるのは間違いないし、何よりも

この東京でたくさんできた友達や先輩、同志と離れてしまうのは

あまりにも惜しい。まだやり残したこともあるし( ^ω^)

 

他の地域がクソだとかなんだとかって話ではなく。

単純に当たり前だけど自分の育った、世話になったここが

一番自分にとっていい環境が揃ってると思っちゃったりもする。

 

( ^ω^)ここでしかできないこと、たくさんありますからね

 

 

給料も一人暮らしもいらねえ 遊戯王すんぞ!

 

きっとこんな待遇なのにこういう決断をするあたり

クソガキすぎるし後先考えてないと思われるだろうけど、

これが現時点自分の選んだ正解の選択肢だと思う。

 

上司に東京に残る旨を今日伝え、帰宅してきました。

 

 

( ^ω^)思い返せばいろんなことがあった

 

 

これからもまだまだ頑張らなくちゃいけない。

デッキは変われど立場は変われど、遊戯に向かう姿勢は同じ。

クソゲー環境ばっちこい。俺はまだまだやれるぞ、頑張るぞ

 

まだまだ残ってるいくつもの目標を達成すべく、また頑張ります。

 

 

( ^ω^)さ、柿の種でも食って寝よう

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境おわりに

( ^ω^)は?ショック禁止?

こんばんはこんにちはおはようございます神速です

日程的にも制限改訂のウワサが飛び交い始める時期になりましたね

僕個人としても非常に気になる次第であります

 

ショック禁止はねーだろ…って思ってるけど実際どうなんだろね

甲虫装機の大きな武器が消えてしまうのは非常に悲しいです

 

チェインも禁止候補らしいけどこれはどうせかからんやろ読み

羽根しねミストしねプトレしね嵐ダンセルかえせ
ああ言いたい放題( ^ω^)

 

 

 

さて今期おわってしまいます。

7月度の改訂まさかのレギュレーション変更なしっておま

実際このレギュレーションで半年近くやってると思うと

新たな改訂に期待もそりゃ大きくなるってもんですね( ^ω^)

 

この半年結構いろんなデッキ触ってきた気がします

 

影霊衣、クリフォート、甲虫装機、AFリクル昆虫…

そして先日のレイピーCSで使ったAFHEROもですね

 

どのデッキも悪くなかったけど環境初期最強だった影霊衣が

ここまで追い詰められるとは正直思ってなかったし結構しょっく

EmEMってなんだよ/(^o^)\

 

ぱっとしない戦績ばっか続きました。無念なりけり

仕事も始まったので調整時間とかもなかなか取れなかったり、

手が回らなかったりで遊戯王に対しての姿勢が随分ひどい

相応の末路をたどったと思います('A`)

 

最近はいまの生活にも慣れて来たの来期こそは

うまく巻き返せるといいな!巻き返すって程実力のある人間では

ないんですけどもどもども

 

来期は【彼岸】や【帝】が発売されて大荒れになりそうですね!

もうすぐこれらのカードが発売になってレギュレーション変更ですし

いまの環境から大幅な変化が予想されるのでしっかりついていきたいね

 

僕はアドバンス召喚が好きなので【帝】組んでみようかな

とか思ってます( ^ω^)もちろん、【彼岸】も気になる存在

 

来期は制圧ゲーム終わるといいな!

 

 

 

 

 

追記 レイピーCS簡易レポ

 

1戦目 VS【EmEM】×ET×
先攻ミスト4伏せ→羽根\(^ω^)/

ダークロウ立たない→ずるずるETへ


2戦目 VS【EmEM】○○

先攻プトレミストマスクセット込み3伏せ→羽根\(^ω^)/
前衛が強くてかち

2本目結構ゴリラハンドでそのままゴリラ

 

3戦目 VS【EmEM】○○

先攻ゴリラで制限カード叩きつける作業

2本目は激流葬がめっちゃ読めたので雑に踏みにいった

 

4戦目 VS【マジェスペクター】○×○

巻き戻し処理とトップ解決の連打されまくりだったけど

やっぱりHEROってデッキはつえーや( ^ω^)
2本目はサイドから入れるものなくて何も変えなかったら
聖なるバリア引いてドナイスンネンってなりました

3本目 何も考えてないけど気づいたらダークロウゴリラ

 

 

 

( ^ω^)頭使ってねー デッキは貰い物の【AFHERO】

 

おつでした!

 

 

 

( ^ω^)連戦成績まとめ



( ^ω^)個人的な連戦の成績まとめです。


まともに勝ち上がったといえる結果は無いので、
結果だけ記録しておきます。



5月2日 聖刻杯
妖仙獣 ◯◯
影霊衣 ×◯×
クリフォート ××
HERO ◯◯
2-2


5月3日 津田沼CS
影霊衣 ◯×
HERO ◯◯
影霊衣 ×◯◯
海皇 ◯◯

3-0-1


5月4日 あざみ野杯

インフェルノイド ×◯ET×
HERO ◯◯
影霊衣 ◯×◯
HERO ◯◯

3-1


5月5日 川鶴CS

海皇 ××
クリフォート ×◯◯
RR ◯◯
クラウンHERO ◯◯

3-1


5月6日 かみふく杯

クラウンブレード ◯◯
インフェルノイド ◯◯
HERO ◯◯
トナメ確定で試合せず

クリフォート◯◯
影霊衣 ×△

最終戦途中で横が終わったので試合終了

形式的には 4-0-1(実質4-1?)


影霊衣使い始めて1ヶ月

今期の通算はこれに加えて
6-1,3-1,3-1の結果があるので

28-7-2

もうちょっと気合いれます(;;;^ω^)

( ^ω^)初心

( ^ω^)よお

 

こんばんは神速です

いやはやあつくなってきましたね

世間もそろそろGWに突入です( ^ω^)

 

YPのみなさんはこのGWはやっぱりCSに参加する人も

多いのではないでしょうか?2、3連戦

多い人では5連戦まで最大ありますね!

関東で連戦があるのはめずらしいです(´・ω・`)

 

さて、

自分ももちろんこのGWはCSに出るのですが

それに向けていろいろ思い出すことがあったので

昔話をします

 

( ^ω^)需要はないと思うのであんまり読まなくていい

 

 

今からもう3年ちょっと前くらい

CSの存在を知った俺氏はとにかく憧れました

 

( ^ω^)CSってすげー みんな強そうだ

 

( ^ω^)ショップの大会とかとは雰囲気が全然ちがうや

 

( ^ω^)俺もここで勝ってみたいな

 

 

予選はもちろんですが

やはり決勝トーナメントの雰囲気はびっくりしました

たくさんのギャラリーに囲まれながら 見守られながら

強豪プレイヤーが真剣に戦っていました

 

 

( ^ω^)いつか俺もあそこで遊戯王するんだ

 

 

 

それからまたしばらくの月日が流れ

気づけばもう何度もCSを経験している自分がいました

 

でも結果はダメダメ

2-2続きで ひどいときは1-3、0-4したこともありました

 

その頃の環境は

ヴェルズラギア、聖刻龍、甲虫装機、ラヴァル
そんな感じのデッキが頑張ってる時でした

 

でも 自分のデッキはそんな環境デッキじゃなく

まぎれもない【リクル昆虫】なのでした

 

 

(;^ω^)また勝ち越せなかった

 

 

(;^ω^)もう無理なのかなあ

 

 

負けて負けて毎日考えました

学校にいるとき、通学の電車の中で、飯のとき、

風呂に入ってるとき、寝ているとき

 

たくさんの案を手当たり次第に試して

その度CSに持ち込んでは負けて帰ってくる日々

そろそろ心も折れかけた時でした

 

ちょうど、2つのCSが同一日に開催されることになりました

 

黒い羽CSとJDCトライアルです。

 

みんなはJDCの方に申込みました

もちろん自分も申込みましたが、結果は自分だけ

抽選落ちしてしまいました('A`)

 

仕方なく、黒い羽CSに申し込むと抽選をとおり

ひとりで黒い羽CSにいくことになりました

 

前日、みんなで調整をしてから

「明日頑張ろう!」って感じで解散( ^ω^)

 

 

( ^ω^)孤独とは本当に恐ろしい

 

 

黒い羽CSが始まりました

 

1回戦の六武衆にボコボコにされてスト負けし

さっそくメンタルが折れそうになっていましたが

なんと2、3回戦きれいに勝ってしまいます

 

(;^ω^)も、もしかしてワンチャンあるのかも?

 

 

わずかな希望ではありますが

3-1でトナメあがりという道が見えてきました

 

(;^ω^)たのむぜドーザー

 

 

4回戦、相手は【甲虫装機】

 

苦しい苦しい戦いでした。リクル昆虫は持ち前の持久力と

罠を武器にどうにかどうにか細い道をぬってマッチに勝利

 

( ^ω^)3-1だ

 

 

3-1です。

オポネント次第ですがもしかしたらがある位置に来れたのです

 

(;^ω^)期待しちゃうよね

 

期待しちゃいました。

初めて夢の舞台がすぐ近くまで来たのです

 

そして決勝トナメ進出者発表

 

運営「………○○さん、☆△さん、神速さん」

 

 

( ^ω^)あっ

 

 

( ^ω^)あがったwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

名前が呼ばれたとき 情けないことに

ほんとにそれだけで喜んじゃいました

ほかの人からしてみればどう見ても通過点なそこに

大きな価値をたしかに感じていました

 

 

席につき、試合が始まります

 

相手のデッキはカオスヴェルズラギア(名前わかんないけど)

 

( ^ω^)ビート系なら得意だぞ

 

じまんのリクル昆虫が決勝トナメで戦える

 

 

たくさんのプレイヤーが見てる中でプレイしました

 

( ^ω^)

 

 

こんなにも緊張するのか

 

こんなにも気持ちがいいものなのか

 

初めての経験だったのでそれはあまりにも新鮮で

 

心地よく感じました

 

 

個人戦。決勝トナメ。はじめてのトナメ

 

ほかの誰でもない、自分の力で上がれたこと

 

環境デッキなんかじゃない、自分の考え抜いたデッキで来れたこと

 

ドーザーを堂々とこの場所で使えること

 

 

( ;ω;)わかるまい 誰にもわかるまい

 

わかってたまるか。

 

環境デッキにびっくりギミックいれてキメたとか

 

環境外テーマデッキで頑張ってあがったとかじゃない

 

最初から最後まで全部俺自身で考えたこのデッキで

 

掴んだこの場所 この感覚だったのです

 

 

この場所をどれほどの絶望的な距離に感じてたか

 

やっとやっと来れたこの場所は

 

最高の感覚をくれました

 

この緊張感、雰囲気がたまらなかったです

 

でも、

結果は1落ち。3本目までもつれ込んだその試合は

開闢ラビットによりあっけなく崩れていきました

 

それでも、大きな大きな経験になりました

 

( ^ω^)あの感覚が欲しくて、またトナメを目指すのかもしれません

 

 

 

 

また数年の時を経て、

決勝トーナメントにあがること それはもちろん

通過点ではあるという認識に変わってきてはいるのだけれど

昔こうだったってことをたまには思い出しても

いいのかなとか思いました( ^ω^)

 

デッキは違えど、

一生懸命考えたり練習したりしたデッキ

トナメの舞台に、決勝の舞台に

1度でも多く連れて行ってあげたいですね

 

あの緊張感をたくさん味わって行きたいですよね。

 

あわよくば、

またリクル昆虫で上を目指したいな( ^ω^)

 

 

 

CS連戦が始まります。

「決勝トーナメントはいけて当然、通過点」

って認識は絶対間違いじゃないんだけど、それでも

 

まずはトナメに向けて全力になろう、

あの頃とやることは何一つ変わらない

 

( ^ω^)初心を忘れず、慢心せず 頑張ります

 

 

 

 

( ^ω^)今回の記事は内容がなかったね