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むしのいどころ

( ^ω^)どうか忘れないでください 全力になったこの場所を 遊戯王 日常 そのほか書きます

デッキ解説 【帝王】

( ^ω^)こんにちはこんばんはひさしぶり

 

ブログ更新も久しぶりな気がします。どうもです

ブログかくたびに思うけどこういう挨拶いらないのかな?

まぁなんでもいいや( ^ω^)ひさしぶりに話す内容ができましたので

暇な人は暇つぶし程度にみていってね。

 

 

今期もいよいよ終盤を迎え、みんなデッキもある程度は

まとまってきたけどチーム戦ももうないのでデッキを売ってしまった!

なんて人も多かったと思う時期ではあるのですが最後にひとつ

個人戦がありました。Invitation Matchですね( ^ω^)

 

今回、自分もその通称IMに参加してきました。

それにあたって使用したデッキについて少しだけ話をしていきます。

最初に断っておきますが、このデッキを使用する機会が1度しかなかったため、

まだまだ自分自身でもつかみきれていない部分が今の段階でも多々あると

考えていますので、適当に流す程度で読んでくれるくらいがちょうどいいです。

 

ちなみにIMの結果自体は

 

予選

彼岸 ×○ET×

彼岸 ○×○

EMEm ○○

妖仙獣 ○○

 

決勝トナメ

彼岸 ×ET○ED×

 

で3-2と、正直とてもいい数字とは言えない戦績でした('A`)

 

 

 

 

1、使用リスト

今回使用したデッキのリストをまずは掲載しておきます。

 

メインデッキ(41枚)

天帝アイテール×3

冥帝エレボス×3

威光魔人×3

光帝クライス×1

冥帝従騎エイドス×2

天帝従騎イデア×3

増殖するG×2

エフェクト・ヴェーラー×1

 

汎神の帝王×3

帝王の深怨×3

帝王の烈旋×3

ツインツイスター×3

真帝王領域×3

帝王の開岩×1

 

信源の帝王×3

連撃の帝王×3

トゥルース・リインフォース×1

 

 

 

サイドデッキ(15枚)

 

クリボー×2

D.D.クロウ×1

ナイト・ドラゴリッチ×1

砂塵の悪霊×1

炎帝テスタロス×1

邪帝ガイウス×1

ハーピィの羽根帚×1

ワン・フォー・ワン×1

手札抹殺×1

激流葬×2

封魔の呪印×1

神の通告×2

 

エクストラデッキ(0枚)

 

 

以上です。

俗にいうところの「0帝」で、

《真帝王領域》の効果をいかんなく発揮するタイプです。

自分個人でいろいろなタイプの【帝王】を回してみたのですが、

その結果として最も高い勝率を目指すのであればこのタイプだと自分は考えました。

 

エクストラ有りー「15帝」と呼ばれるタイプの帝もかなり多くのデッキ案や

個人的に考えたコンボ、採用カード等沢山あったので使ってみたかったのですが

やはり今回せっかくの個人戦 不安定なファンデッキも悪くはないけど、

自分の知恵を振り絞って 今回は特に貪欲に

上を狙いに行こうという意思を優先しました。

 

(自分の周辺の方々からの期待も実はあったりしました)

 

 

 

 

2、デッキ概要の決定

この【帝王】に関してですが、先述のとおりいろんなタイプに触って

実際にどれを使って行こうか吟味して行きました。

 

まず当初使おうと思っていた「15帝」。

使うならば自分としては是非使いたいカードがありました

 

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《イリュージョン・スナッチ

 

帝と同じステータスを持ち、帝の召喚成功時に手札から出せる

面白い効果を持ったモンスターです。

自分が「15帝」を作る中でいちばん強いと思ったモンスターは

やはり《永遠の淑女 ベアトリーチェ》であり、ここでは敢えて詳しく書きませんが

無限の応用力がある恐ろしいパワーのカードだと思いました。

ベアトリーチェ成立に無理なくアイテール以外の帝からも向かえるようになり

「帝王」サポートカードを共有でき、事故要因にもなりにくい

実にいいカードだと思っていました。

 

が、実際に回して見ると現実は厳しいもので、

確かにベアトリーチェまで行けるシーンは多かったのですが、

イデアリクルート効果を使いざるを得ない動きのときの腐り方や

他の帝に比べての単体でのパワーの低さに厳しいものを感じました。

 

そして何より絶望したのが

この《イリュージョン・スナッチ》のみならず「15帝」というデッキ

そのものの動きが現環境においてさほど影響力があるわけでもなく

むしろこのデッキの目指す場所の途中地点の段階で

本来の「0帝」ならば帝王領域+帝の場にできていて それなりに強い

ということに気がついてしまいました

 

(…最初から知ってた)

 

結局、ほかにもいろいろ案があったのですが

(先攻アイテールからダークマター出して

イデアとエレボス切ってライトパルサー出したりとか)

どれも現実味がなかったり、とても個人戦に持っていけるような

強いデッキとは言えなかったこともあり、自分は最終的にこの

「0帝」のタイプに絞って思考することにしました。

 

さて、「0帝」で行くことに決めたのですが、

今期正直みんな知ってのとおり【帝王】というデッキに対して下された

環境からの結果は「絶望」 これに尽きます。

環境に現在2位のシェアを占めている【彼岸】はそもそも

【帝王】の苦手とする《M・HEROダーク・ロウ》や《魔封じの芳香》等

メタカードを大量に積んでいるのももちろんなのですが、

やはり環境トップ【EMEm】の別次元の展開能力で湯水の如く現れる4エクシーズ

《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》等による圧倒的制圧

タイプによっては《解放のアリアドネ》によって帝には致命傷となる

召喚無効系統のカウンター罠をサーチしてきたりも………

 

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なんて時代だよ/(^o^)\

 

でもまぁ使うんですけどね( ^ω^)

 

ちなみになぜそこまでして【帝王】に拘るかって?

好きなんですよね、アドバンス召喚( ^ω^)

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かつての相棒の姿が脳裏によぎりましたが まぁそれはおいといて

 

とにかく【帝王】で今 戦うのであれば【EMEm】のこの超展開を

超えて行かねばならないのです。

環境シェア的にも、デッキのメインからこのデッキに大きく

意識を向けて行かねばならないと判断しました。

 

もちろん先手後手の希望としてはこちらの先手で

相手の制圧前に自分の動きをしっかり完成させ圧殺というのが理想なのですが

先手を毎回取れるなんてワケもありません。【EMEm】相手に

後手をとってしまった場合でも問題なく返していける 戦える

そういった構築を目指すことに決めました。

 

ここで重要なのが「先攻で制圧される前に妨害してこちらが動いて返す」

というよりはむしろ「相手の動きが決まってしまっても勝ち筋がきちんと見える」

ことを目標に構築を考えたことです。つまりは手札誘発等で妨害できなくて

展開完了!までされたら負けデースってのはナシにしたかったんです

( ^ω^)僕はそういう相手完成したら負けみたいなの超嫌いです

 

また、これら対環境デッキに意識を向けることももちろんなのですが

この【帝王】というとやはり出てきてしまう大きな負け筋が「事故」

そう、手札事故による敗北はかなり多くのプレイヤーがこのデッキで

経験していることかと思います。 やはりこの点はいかに環境デッキが

きついとは言えどさすがに無視することはできませんので、最低限の安定性も

もとめつつ構築をまとめていかねばならないと考えました。

 

自分のデッキ自身に殺されてしまってたら世話ないっす\(^ω^)/

 

 

 

 

3、基本戦略

先述した概要を踏まえてどういった戦い方をしていくのかを考えていきます。

やはりこの「0帝」を選んでいる以上、ミラーマッチ以外に大きな強みになるのが

《真帝王領域》のエクストラ封じの効果適応です。これを積極的に狙っていきます。

ということは基本的にはメイン1本目は「先攻」を選択することになります。

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ただこの【帝王】デッキの動きとしてはこの《真帝王領域》の適応以外にも

沢山の強い動きがあり、武器があります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、自分の中の行動目標の優先順位を書きます。

 

①最上級(上級)モンスターのアドバンス召喚と効果の適応

②《真帝王領域》の適応

③墓地を中心に必要なリソースを蓄えること

④次のターンの攻め手の準備

 

こんな感じです。

普通に《汎神の帝王》から《信源の帝王》をコストにドロー!

とかやってからエレボスなりアイテールなり出せれば普通に①と③は満たせそうです。

けど③より②をもちろん優先するから、

いろいろ気をつけなきゃいけないことはあるわけです。

( ^ω^)まぁよっぽどなことがなければ①できたら②もほぼ行けるけど…

 

これらの目的をしっかり理解した上でまわしていくと、

不思議なことに本来強いとされている初動を何とは言いませんが むしろ逆に

やりたくなくなってしまうという珍事が起きてしまっていたくらいでした。

 

細かいまわし方や注意点は後述に書いたり書かなかったりします。

 

 

 

 

 

4、「帝王」シリーズ採用カードの各種説明

メインで採用されている「帝王」シリーズのカードについて短めに説明していきます。

当たり前のことしか書きません(かけません)

 

①各種 デッキ中核を担う帝王たち

《天帝アイテール》

 

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【帝王】の主戦力であり、個人的にこのデッキの誇る最も強力なカードのひとつです。

相手ターンにアドバンス召喚できる凄まじいスペックに加え、召喚成功時に

デッキから「帝王」魔法罠を墓地に撒き散らしながらさらなる後続を連れてきます。

 

初動にもなり、当然ながら《帝王の烈旋》を絡めた強力な妨害札となり

文句なしの3枚採用確定枠です。こいつなしに【帝王】は始まりません。

 

このカードの大きな利点だと感じたのは効果によるアドバンテージもそうなのですが、

「相手ターンにアドバンス召喚できる」という凄まじい能力によって、

擬似的な事故回避やヴェーラーケア等もできているという点です。

後述の《連撃の帝王》の項目でも書くつもりですが、

「相手ターンにアドバンス召喚する」というのは単純に召喚権の水増しにもなっており

こういった召喚権の大事なデッキにとっては特に大きい要素であるのです。

いくらここに言葉に書いても伝わりにくいと思うので、こればっかりは実際にご自身で

触ってみて考えてみるのもいいかと思います。

 

「そのターンでアドバンス召喚できなかったらもうアドバンス召喚のチャンスはない」

ってわけじゃないってのはすごいことだと思いますよっと( ^ω^)

 

 

 

《冥帝エレボス》

こちらも凄まじいスペックを持った暴力的な帝モンスター。

《天帝アイテール》と並ぶスペックを持っていることは間違いないです。

アドバンス召喚成功時の対象を取らない異次元の除去能力に加えて

自分が墓地にあるときに特定のスペックのモンスターを自分相手のメインで

帝王カードと引き換えに手札に加える能力。 これまた応用能力の高いのなんの

《連撃の帝王》《帝王の烈旋》等々のコンボはもちろんのこと

《天帝アイテール》を引っ張り上げて相手のテンポを相手ターン中に

強引に奪いにいく、なんてこともよくあるわけで( ^ω^)

 

考えれば考えるほど恐ろしく、応用していける効果です。

そして何よりアイテールと同じく「帝王」魔法罠を落とす効果つき

これがこのデッキにとっていかに重要かはもう計り知れません。

確定3枚、これも文句ありません。

 

 

 

《光帝クライス》

こちらはレベル6、リリース要因は1体のみのサイズの帝です。

とはいえ帝には変わりはないので、しっかり様々な「帝王」カードとは

シナジーしていきます。ですが肝心の効果はあまり強力とは呼べず、

むしろなにかとコンボして使うことでその真価を発揮します。

 

その代表となるのがやはり《天帝アイテール》であります。

あまりベストな妨害とは言えませんが、相手ターン中にアイテールの

効果からクライスをリクルート→除去効果を相手に当てる等は一応できます

(;^ω^)でもこれ実際ほとんどやりません

 

こんなんガンガンやってたら絶対負けます。ちなみに先攻アイテールから

クライス出すこともかなり少ないです。

よっぽどのハンドしない限りはやらないと思います。

 

でもアイテールの選択肢にあるとないとでは大きく違う1枚でもあります。

対【彼岸】において致命傷になりうる《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の

自爆特攻に対して場のアドバンス体をアイテールとともにドロー変換し

逃げてしまうといったことも当然ありますし、数は少なくなったとはいえ

当たる可能性のある【帝王】ミラーでは、《帝王の烈旋》をケアできるカードにも。

 

無論自分の動きがしっかりできてはいるのだけれど、

特定のカードを引き込みたい時にも積極的に出してもいいと思います。

クセの強いカードではありますが、無くてはならない大事な1枚です。

( ^ω^)でも今のところ増やす予定もないけどな

 

 

 ②「帝王」をサポートする従騎たち

《天帝従騎イデア

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僕の中で【帝王】デッキを回していくうちにいちばん意識の変わったカードです。

最初の印象は《深海のディーヴァ》で、回すにつれてその印象は薄れ 今は

《アルマの魔導書》になりました(;^ω^)

 

 このカードの効果はどれも極めて強力と言って差し支えないと思います。

デッキから特定スペックモンスターをリクルートする効果、

そして除外ゾーンの「帝王」魔法・罠を回収できる効果

 

最初のうちはアホみたいに召喚しまくっていきました。

通れば爆発的アドバンテージの獲得に成功し勝利目前!とまでは

いかないけどかなりの優位にたてますよね( ^ω^)

でも通らなかったら…??

 

ここで初めて気づきました

環境で今いちばん選ばれている手札誘発はやはり

《エフェクト・ヴェーラー》なのでした。そしてこれは

イデアの召喚成功時誘発効果に合わされるともうそのターンは

先述の目的をほとんど達成できずに終わります。これは本当にまずいです。

 

ですので先攻1ターン目に関しては自分は仮にイデアを持っていても

イデアを召喚しないで動くプランがあるのであれば、迷わずそちらを選択します。

ヴェーラー1枚で負ける試合を作るのであれば、多少最初は我慢してでも

堅実で目的に沿ったプレイを選ぶのが正しいと考えてます。

 

ではそのイデアなしで動くパターンなのですが、

これはこのヴェーラー前提として考えるならばやはり筆頭は

《真帝王領域》+墓地から出てくる《信源の帝王》です。

いろいろと必要な札が沢山あるように見えますが、《汎神の帝王》は

もちろんのこと《帝王の深怨》も相まって 結構狙えてしまいます。

 

ただし、こちらの動きにも少々裏目はあるのですが

その代表として挙がるのが《幽鬼うさぎ》です\(^ω^)/

こいつで帝王領域を荒らされてしまうと、たちまち動きも停止してしまいます…

が、もしイデアを持ってたら、ここで初めてイデアの出番はきます。

ここでヴェーラーを打たれてしまったら本当に仕方ないです。

できるだけ相手に圧力のかかる盤面を考え、自分のアドバンテージ損失を

抑える最善をよく考えて選び、実行してエンドしましょう(´;ω;`)

 

イデアの話だったのに、逸れてしまいました('A`)

 

 

 

《冥帝従騎エイドス》

こちらもなかなかのスペック。

やはり特筆すべきはイデアとの驚異的なシナジーと召喚権増しの

自己回避要因。これだけ引いてしまっても帝王領域にアクセスできていれば

最上級の召喚にもつなげることはできますし、

後述で登場する《威光魔人》等にもつないで行けます。

 

また地味ながら闇属性という点もかなりの高評価で、

2戦目以降は相手によっては投入する《怨邪帝ガイウス》の効果増幅にも

一役買ってくれるのです。積極的に狙っていきたいシナジーです

 

弱点は基本的に先ほどイデアの項目でおはなししたことがほぼ重なります。

先手で出してヴェーラーもらってしまうともう絶望しかありません('A`)

イデアとは違い、除外ゾーンのリソース回収もできないので

本当にもらってしまった時取り返しのつかないクロック差が生まれそうです。

 

ですが、イデアを使いまわせる効果はかなり強力で、

信源汎神にのみアクセスできてはいるが帝がいない!なんて時も

プレイ次第ではかなりの強カードに化けたりもします( ^ω^)

 

もちろんちゃんと回っていたら

墓地エイドス効果→イデアss→エイドスBssアドバンス召喚権2回という

狂気さながらの動きも狙っていけます。開岩絡んだらほぼワンキルですね(^^)

 

 

イデアはアルマの魔導書の役割を高く評価してることもあり、

初動になれるので3枚投入。エイドスは同じくヴェーラーがきついが

イデアの枚数の関係や初動として最悪動けることを踏まえての2枚採用。

 

 

③帝王 魔法・罠カード

《帝王の汎神》

狂気のパワーカードであり、帝を支えている大きな安定剤。

説明不要レベルの強さだと思います。3枚確定

 

これについて

ドロー効果を使用する際に状況にもよるのですがコストの優先順位は

しっかり判断できるようになっておかないと後でひどいことになりかねないので

猿になったら絶対ダメです。深呼吸してから使うべきカード

 

あと前半後半でのこのカードを存在させる場所の優先順位は結構動きます。

いつだってドローしてればいいわけでもないし、バカスカ墓地に送って

いいわけでもないので本当に注意して使いましょ( ^ω^)

 

うまく使えれば(うまく使わなくても)異次元のカードです。

ちなみにサーチ効果にもいくつか自分の中で定石を見つけたのですが、

それはまだちょっと自信なかったりすることもあってここでは詳しくは

かけません/(^o^)\

 

ただ、相手の視点になって考えるってことはすごく大事なことだとは思います。

 

また、このカードの存在により

デッキ内に採用する「帝王」魔法罠の枚数は基本的には

3枚か1枚が原則です。《帝王の深怨》があるから平気!とか考えてた時期が

僕にもありました(;^ω^)普通に障害にほかなりません

 

 

《帝王の烈旋》

下手に撃ってしまうと損につながってしまうものの、

ほとんどの制圧モンスターに対して有効になる除去カード。

対象を取らないリリースというものに耐性があるカードって一体

いくつくらいあるんだろう?アイテールと仲良しではありますが、

もちろん後手をもらってしまった時にショックやナチュビ等の制圧がなければ

事故軽減、むしろ強く攻めていける心強いカードにもなる帝王のメインウェポンのひとつです。3枚。

 

魔封じに対してもチェーンして打てるのかなりいいですね!

 

 

《帝王の深怨》

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画像でけーよ。適当に探したから許してね☆ミ

 

グリモの魔導書に近いかもしれませんね。

1枚目を使ったあとの2枚目のうき具合がひどいこと以外には

やはりいいカードなのではと思います。帝王スペックのカードを必要とする

とはいえ強力なカードには変わりはありませんね。

 

いちばん信源のコストにしやすいカードって印象もちょっとあります

(もちろんこれをコストに墓地の信源を出すのが正解なシーンは…)

汎神から実はいろんなワザが使えたりするのでちょっと考えてみるのも

面白いですよ( ^ω^)

 

見せる帝王のカードに気をつけましょう!

 

 

《真帝王領域》

先述から再三言っているとおり主役に近いフィールド魔法。

800アップの効果が本当に強いよね( ^ω^)

ここで改めて詳しく書く事はしません。

 

《帝王の開岩》

最初はなくてもいいんじゃない?って思ってたんだけどそんなことねーわ。

アドバンス召喚決まったらアイテールに行けるっておまえそれやべえやつじゃん

( ^ω^)本当に必要な時に持ってくれば大丈夫。

まわし方をきっちり理解できてれば1枚で全然問題ありません。

ただ0はないかなって思います、現状。

 

 

 

《信源の帝王》

【帝王】の持ちうるデッキパワーの象徴的なカードだと個人的に思ってます。

1~2枚目はやはり墓地で活躍してもらい、3枚目はデッキ内のリソース管理で

うまくコントロールする用に使えればいいのかなって思ってたり。

3枚落としちゃったらうまくイデアで拾ってあげましょう。

 

「デッキを回す」だけで簡単にライフを守り、次につなげる恐ろしいカード。

ただしむやみやたらと出せばいいってもんじゃなくて、必要最低限で

相手のカステル等につけいるスキを与えないようにするのも当たり前だけど

非常に大事なことです。

 

これで縦にして殴るシーンもありますので、使い方は本当によく

考えて使いましょう( ^ω^)応用力のある一枚です。

3枚必須。

 

 

《連撃の帝王》

お待たせしました今回いちばんのこの構築の目玉の部分です。

概要にも書いたしアイテールの項目でも少し書いたのですが、

今回の構築はやはり事故らないことと、そしてまた先攻ショック等々の

制圧に対してきちんと回答を用意することが念頭にあります。

 

これまで自分はむしろショックルーラーは使う側だったのですが、

今回使われる側になってこんなにもきついものだとは…………

 

対【EMEm】後攻想定で、いろんなプランを試しました。

最初に思いついたのが、基本がショック魔法宣言前提で考えるならばやはり

ここはモンスター効果 中でもシナジーの強い「家臣」たちをうまく利用して

とっぱしよう考えました。

 

《地帝家臣ランドロープ》、《雷帝家臣ミスラ》…

どれも事故ってしまったり裏目が多かったりととても通用するとは

思えませんでした。

 

誘発ゴリラももちろん考えましたが、肝心の事故率も爆上がりで

即やめてしまいました。いよいよこうなったら罠かと思いましたが、

これも結局罠引きすぎて死ぬみたいなパターン頻繁して死去\(^ω^)/

 

そして悩みに悩んで最後に出た結論がこれでした。

「相手ターン中にこちらが攻める」ということです。

ショックルーラーに関しては相手ターン中なら魔法はショック再度宣言まで

使えることはもちろんのこと、《帝王の連撃》ならば そもそも罠なので

関係なく暴れます。

 

このプランはかなり大きく、実際帝王カードであるこの連撃も

事故要因に先手でなることもあまりなく合格ラインでありました。

 

ただこのカードを採用するにあたり、帝のバランスはきちんと

調整していかねばなりません。というのも下級セット連撃セットエンド

とか やった場合に例えば仮にエレボスやメガガイウスがいたとしても

烈旋がない限りは結局アドバンス召喚はできないのです。

 

ゆえにレベル6 リリースコスト1体の帝もある程度メインに

必要という考えになりました。最初に採用されたのはメイン先手でも強い

炎帝テスタロス》です。

 

しかし後手の肝心の返しに行くシーンでの弱さはもちろん、

ランダムハンデスとなるとよほど特化しない限りはあまり強くはなく

結局不採用に終わりました。

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なにかいいカードはないものか…

そう思ってストレージを探していると、帝モンスターではないけども

何やら光のいいモンスターがいるではないか!( ^ω^)

 

 

《威光魔人》

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帝王カードじゃないけどここで関連して説明しますね。

対になる《虚無魔人》との最大の違いは制圧効果の種類ももちろんのこと、

スペックが2400/1000であるという点がやはり最大だと思います。

 

あくまでこのデッキは事故らないようにつくること。

《帝王の深怨》対応というだけでも、とてつもない強みになります。

プレイングの幅が大きく広がり、柔軟な対応力の向上にも繋がります。

そして何よりこれ単体で流行りの《ツインツイスター》等に強い

制圧になることが非常に心強いところでもあります。

 

そしてこれなら連撃で相手ターン中に出しても十分に強く、

【彼岸】等のデッキにも心強いです。

文句なしのスペックです。自信をもって自分は3枚デッキに入れました。

 

 

本来ならこの連撃のプランだと、結局相手に動かれて

メイン2等で前衛を飛ばされてしまう?とも考えたのですが

《威光魔人》ですとバトルフェイズ中にうまく出せると処理できず

ターンをもらえたりするチャンスまで転がってきます。

 

もちろん突破されないとも思ってないのですが…

そのためIM本戦の直前まで《グリザイユの牢獄》がメインに

採用されていたのですが、結局事故率の懸念から抜けてしまいました。

個人的にグリザイユすごく好きだったので使いたかったです。

ざんねん('A`)

 

とまあこのプラン 実際のところどうだったかといいますと

IM本戦であたった【EMEm】は1度だけだったのですが

 

1本目 先攻チェインジャイハングレムリンナチュビ

2本目 先攻ショック+エクシーズ×2

 

これを2つとも捲りストレート勝ちはできたので

まあ悪くはなかったのかな!とか慢心です( ^ω^)

 

 

⑤その他のカードについて

そのほかって言ってもあとは誘発とツイツイくらい。

誘発は失敗でした。彼岸にビビってG2枚も入れちゃったけど、

入れなくてよかったと思います。Gに関してはアイテールや

信源でライフを受けれる時も非常に相性がよくて好きなのですが、

やはりダークロウに対して弱いのは見逃せません。それで落とした試合もあります…

 

 

《ツインツイスター》

これだけは最後に書いておきたかった( ^ω^)

個人的には帝のツインツイスターって絶対に3枚から動かないと思ってます。

まともに罠も踏めないメインギミックだからこそ相性がいいというのは

言うまでもなくあるのですが、これの本質はそれ以外にも

「手札のカードを墓地に送り込める」という点にもあるとかんがえています。

 

例えば信源、汎神、イデア、エイドス。

他帝王カードも 考え型次第ではいくらでも手札コストをメリットに

変換して行けるのです。 相手の伏せは無いけど自分の烈旋にチェーンして

イデアやエイドスを墓地へ送り込み、墓地から展開したりワンキルに使ったり、

ガバ伏せの中から突然打ち込んで手札コストと自分の割った伏せの帝王カードから

信源でライフ守ったりアドバンスのコスト稼いだり

 

いくらでもできます。先攻で回ったときに浮いたイデア捨てて

相手が前衛の帝の解決をバックに逃げ込んできた時に打ち込めれば本当に

理想なんだけども( ^ω^)

 

このカードは本当に語り尽くせないくらいに応用力があり、

強力なカードだと自分は認識しています。日々新しい使い方を考えてても

無限に増えていくような そんなカードです。

 

( ^ω^)言いすぎましたけどこれくらいにこのカードを僕は評価しています。

 

あまりにも応用力の高く、ポテンシャルのあるカードです。

 

 

 

 

 

 

 さて、長くなってしまいましたのでこの辺で帝王デッキについては

おひらきです(;^ω^)もうすぐ夜勤のため仮眠に入りますおやすみ!

 

もしもないとは思いますがサイドデッキ等々についてだったり

質問があるようだったら自分の考えをここでまた書かせていただくつもりですので

よかったら声かけてくださいね( ^ω^)

 

 

自分のデッキをしっかり考えるとやっぱり遊戯王おもしろいですね。

期待してくれてる人たちの思いに今回答えられなかったことはすごく残念だけど、

勝ちへ向かうプロセスやいろんなことを今回のIMを通して学べたのでよかったかな、

と強引に解釈することにします。

 

俺は自分の帝に自信もてたことが嬉しいです!

回し方やら理論ならまけねーぞ!って勢いで今はネット弁慶

浸ってることにきめました( ^ω^)

 

 

 

来期もまた好きなデッキで頑張れるといいな~!

 

 

ではまた( ^ω^)ノシ