むしのいどころ

( ^ω^)どうか忘れないでください 全力になったこの場所を 遊戯王 日常 そのほか書きます

わすれない

 

遊戯王

全く勝てなくなってしまった

 

( ^ω^)

 

 

先攻ドランシアエメラルハマーコング1伏せ

手札も潤沢 そんな盤面の相手を前に

自分は思考した。

 

真竜の継承セット ドラゴニックD発動

ドランシアの効果をここに浴びる

 続けてテラフォーミング うららを浴びる

 

思考した。

 

残りの手札は

フェルブラン シミター マスターP

 

( ^ω^)

 

覚悟を決めてフェルブラン召喚

すると 相手側が思考

 

( ^ω^)召喚無効のタイミングですか?

 

未確定の1伏せが召喚無効ならゲームエンド

とりあえず、確認をとる

 

「いえ、召喚時です」

 

( ^ω^)…(いや召喚成功時のことなんだろな)

 

脳内で変に訂正してるうちに、

相手の伏せが開かれた。

 

《激流葬》

 

( ^ω^)

 

目を疑った。

 

それはこの相手の圧倒的優勢な場を

攻守0/0の弱小モンスターの召喚で 相手自ら

壊滅させようと そういう意味にも取れた。

 

 

相手の場には

素材なしドランシア 素材ありコング エメラル

 

自分の場には

フェルブラン 伏せられている継承

 

かつて経験したことのない4-1交換と、

残りの2枚の手札を含めた行動パターンからの

一撃必殺への道筋が脳裏をよぎる。

 

( ^ω^)

 

フェルブランの効果を激流葬にチェーン

ここで相手は少考したが、チェーンはなく

処理に入る。

 

( ^ω^)よし   Gはない

 

フェルブランの効果でシミターss

そのまま激流葬でモンスターが破壊される。

 

 破壊されたシミターの効果を宣言。

 

うららも浴びてるし、

Gもさっきのタイミングでなかった

となればもうここは大丈夫…

 

と思った矢先、

相手から放たれたのは増殖するG

 

( ^ω^)

 

思考が、停止する。

 

最初のフェルブランの効果タイミング

文句なし直撃のタイミングだった。

しかしスルー そして、ここでG

 

しかし狙うはワンキルだ

 

のこる誘発は

メジャーなものでは幽鬼うさぎのみ

 

( ^ω^)このターンで殺す

 

シミター効果でフォルミートss

フォルミートの効果でシミターss

そして表になる、最初に伏せた継承

 

継承の効果を宣言すると、チェーンなし

オールクリアである。

 

継承とフォルミートをリリースしマスターP

 

場が シミター マスターとなり

このまま 2950,3000,1500,3000

後攻ワンキルが成立した。

 

 

奇跡の激流葬と

謎タイミングのGで得た1本目後攻ワンキル

嬉しさより、困惑が大きかった。

 

 

( ^ω^)

 

2本目、後手スタート。

降り注ぐ妨害を超えられず、

デッキをすぐにたたむ。あっけない。

 

残り時間を確認する。

8分から9分、そんなところだった。

 

自分はETEDが苦手だ。

このデッキも攻撃力のあるデッキだが、

個人的にあまり強いという実感はない。

 

サイドチェンジを済ませ、

相手も済ませて、サイド枚数確認し、

互いに自分のデッキをディール

 

自分が先にディールを終え

対戦卓の様子を見ると、

なんとディールの途中で動きをとめている。

 

 

 

それでも時間は、止まらなかった。

 

 

 

 

「2枚サイド変えますね」

 

そう告げられると、

相手はサイドチェンジを組み直し始めた。

 

ディールを再開する。

 

 

何も、言えなかった。 

 

 

 

( ^ω^)ああ、そうなんだろうな

 

時計を一瞥し、思った。

 

 

3本目が始まる。

一応G撃たれても1枚ドローで止まれるので

誘発確認して動き出すと、G。

 

(;;;´∀`)

 

止まれるとはいえ、

やはり苦しいものである。

 

仕方ないので手早く処理を進める。

ETは近い。 少し覚悟はしてはいた。

 

その後の動きの過程、

メタルフォーゼで真竜の継承を対象に

効果を発動した。

 

考えられる。 考えられる。

 

(;;;;^ω^)…

 

うさぎを浴びるとまずい、時間ももうまずい…

 

刹那相手の手札から誘発が捨てられ、

悲しみのメタルフォーゼは破壊され…

 

( ^ω^)?

 

墓地を確認する。2度見する。

 

墓地に落ちていたカードは、

《灰流うらら》だった。

 

( ^ω^)

 

そもそもプレイできる要素はない。

 

カードテキストを説明し、

灰流うららが手札に戻っていった。

 

その後プレイをすぐさま再開したが、

思考が重ねられ、諦めた。

 

 

 

( ^ω^)

 

『大丈夫です、もう僕からETで大丈夫ですから』

 

もう自分から言ってしまった。

嫌だった。

 

 

ET0ターン目として結果的に

増殖するG、はるうららを浴び

マスター単騎エンドになってしまった自分は

その後の会局サラブレ我が身ツイツイG

なすすべもなく散っていったのであった。

 

 

そこでチームも敗退した。

 

 

 

(  ω  )

 

 

悔しかった。

 

時間の関係が無かったとしても、

あの手札なら自分はきっと負けていただろう。

 

灰流うららをメタルに打ったのは、

どういう意図だったのかも

そういう意図だったのかも

俺には、知る由も無い。

 

 

悲しかった。

そんなに無理にやらなくても、

普通にやってくれてたら 負けたって

自分の責任で それで終わりで反省するけど

するけど…

 

普通に遊戯王で勝負がついたハズなのに

後味が どうしてだろう、ざらざらしていた。

 

 

ディール中に手を止めた光景と

どうにもならなくなった残り時間のタイマー

墓地に置かれた灰流うらら

脳裏に焼き付いた。

 

( ^ω^)

 

仕事の都合、シフト制なので

休日は希望をだしてある程度調整してる。

 

遊戯王をやろうと

希望をだして休みを取って その日が来て

結果 俺は こんな…( ^ω^)

 

彼のプレイの面も先述の通り

疑問が残ったシーンも多かったが、

それでも 自分は負けた。

 

それでも自分は負けたのだ。

それ以下でしかないのだ。

 

それ以下でしか ない。

何も言えないのだ。

 

 

( ^ω^)

 

 

( ^ω;)

 

 

きっと、

彼はそんなつもりは無かったと言われたら

そうなんだろうなと そういうことで

無理に納得してしまうだろう。

 

それくらいに、なんだかもう

なんとも言えないもやもやが

脳内をぐるぐる回っている。

 

 

最近いまいち

身が入らなくなっていた遊戯王

結果にも出て来てしまっていて、

負け越しが続いてへこんでいた矢先に…

 

ちなみに、対戦相手のチームは

後に上位に残ったと聞いた。

 

 

( ^ω^)遊戯王

 

 

 

この試合を

この日を俺は忘れない。

 

 

チームメイトにも申し訳ない限りだった。

 

 

 

 

俺は弱い。

デッキ選択、プレイのスキル

立ち回り そしてその他の要素…

 

もう一度見直そう。

身内にも恵まれている。

彼らのアドバイスもしっかり受け止めて、

また気合い 入れ直さないといけない。

 

 

自分が納得していけるような遊戯王

目指していけたと思います。

 

 

( ^ω^)頑張ろう

 

 

( ^ω^)…